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​最新情報

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2022

1/6~2/27

アートスペース543
 昭和レトロ展 ~ 雑誌広告 ~

場  所:旧五ヶ荘小学校本館1階 アートスペース543

開館時間:10:30~14:30(祝・祭日、月曜日は休館)

​内  容:昭和世代の人には懐かしく、平成以降世代には新鮮な昭和20

​     ~30年代の雑誌広告の切り抜きを展示しています!

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2022

1/1~31

森の学舎 五ヶ荘 1月カレンダー

​【 令和4年1月のイベント情報です 】

 新年明けましておめでとうございます!

 昨年は長引くコロナ禍の中で企画事業が制限され歯がゆくもどかしい1年でしたが、今年こそはコロナ禍が終息し、一日も早く以前のように安心して事業が実施でき楽しんで頂ける年になることを願って止みません!

 寒さもまだまだ厳しくなるようですが、コロナとインフルエンザの感染予防に万全を期しつつ、新たなる前進の一歩を共に踏み出しましょう!

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12/31/2021

20:30 ~ 

西方山 安楽寺
 除夜会 & 鐘撞き

場 所:安楽寺 本堂 &鐘楼堂 

内 容:住職による除夜会(本堂)

​    鐘撞き(午後9時より鐘楼堂にて)

​    ~ 参拝先着順に撞いて頂きます ~

    今年は未来塾より『年越しそば』が振舞われます!鐘撞きで心を 

    清めた後は、身も心も温まる『年越しそば』をいかがですか。    

​※ 初蓮華講は、年明けの1月16日(日)午後1時30分からの予定です。

​トピックス

令和3年11月21日:四ツ谷八景ハイキング
令和3年11月21日:四ツ谷八景ハイキング
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令和3年10月16~17日:丹波黒枝豆フェスタ
令和3年10月16~17日:丹波黒枝豆フェスタ

今年は苑内の入口でキッチンカー「Hometown」さんとタコ焼き屋「万天」の徳山さんが出店され、展示販売棟では当日採ってきた黒枝豆の販売及び試食コーナーと、今年収穫した新米の佐々江産コシヒカリ・羽二重餅米や、丹波栗・地元新鮮野菜・地元野菜入り味噌汁・黒枝豆入りおにぎりなどの販売コーナーが、またデッキステージの付近には手作りピザや美山福寿庵コーヒーの販売コーナーが設けられ、大盛況でした。そして展示販売棟に向かう散策路には、オーナーのお知り合いが育てておられる山野草がミニ展示され、苑内の山野草に華を添えました。 また手描き友禅色差しや苔玉作り・チェーンソー丸太切りのワークショップでは実演や来苑者の体験コーナーがあり、デッキステージでも、多彩なメンバーが参加されて両日のフェスタを大いに盛り上げて頂きました。

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令和3年9月5日:愛宕神社・金毘羅宮の新鳥居
令和3年9月5日:愛宕神社・金毘羅宮の新鳥居

9月5日、愛宕神社(左)・金毘羅宮(右)の各参道入口に建立されている鳥居が、上佐々江住民の手によって新しく建て替えられました。  新鳥居は、杉造りの神明鳥居で笠木(丸材)と貫(角材)との間に額束が付いた構造になっており、柱は下広がりの形で掘立られています。

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令和3年8月23日:明日ヶ谷地蔵盆
令和3年8月23日:明日ヶ谷地蔵盆

今年は新型コロナデルタ株の感染が急拡大する中、防止対策をしながら8月29日午前中に周辺の清掃作業をして、午後2時から『コロナ退散』・『みんなで守ろう!伝統ある佐々江峠地蔵尊』を合言葉に明日ヶ谷で地蔵盆が催され、安楽寺住職による法要と法話の後、参拝者全員で御詠歌が詠唱されました。

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令和3年6月1日:ササユリ開花祭
令和3年6月1日:ササユリ開花祭

令和3年6月1日より上佐々江のあたご山でオープンしていたササユリ開花祭が、6月27日を以って無事終了しました!   今年は新型コロナ感染防止に万全を期して開催し、6月12~13日には佐々江の特産品やピザ・キッチンカーなどの出店があり、また恒例となったマジックショーやバンド演奏​の他、美山の語り部‟安じい‟さんなど多彩なイベントが催されました。  2日間のイベントに540余名の来苑があり、期間中には延べ千名余の方々が来苑され、大盛況の内に終えることができました。佐々江自生のササユリは昨年よりも増えて百株余りが可憐な花を咲かせてくれ、またアジサイ園も開設されました! 来年もご来苑を心よりお待ちしています。

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令和3年5月3日:明日ヶ谷城址散策
令和3年5月3日:明日ヶ谷城址散策

散策コースは、明日ヶ谷の杉谷林道口から明智屋敷址と伝えられる平地を経由して城址山頂(標高約510m)に至るルート(下図参照)で、林道も急勾配ですが、明智屋敷址からの尾根道も急で足元が滑りやすく、山頂までの所要時間は約1時間です。  今回は、明智屋敷址まで軽トラック2台で移動し、そこから城址までの尾根道を森林浴を満喫しながら城址へ到着しました!今は雑木林に囲まれて360°の眺望も叶いませんが、3つの城郭が階段状に連なり当時の山城の原形を留めており、山城ファンにとっては必見です。​城址を後にし明智屋敷址まで下ると、山頂からの谷筋に枯山水を想わせるような自然の岩石群が見られます。

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​名所スポット

上佐々江 八幡宮
上佐々江 八幡宮

祭神は八幡神(応神天皇:品陀和氣命)ですが、大正6年(1917)頃に中佐々江の御霊神社に合祀されました。 毎年8月の第3日曜日には、上佐々江の氏子が神社の境内参道を掃き清めて御守りしています。

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上佐々江 愛宕神社
上佐々江 愛宕神社

標高290mの山頂にある台地状の広い境内に鎮座されています。 毎年8月の第3日曜日に、上佐々江の氏子が神社の境内 参道を掃き清め、お祀りされています。

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上佐々江 金比羅宮
上佐々江 金比羅宮

標高400mの山頂にある境内に鎮座されています。 毎年8月の第3日曜日には、上佐々江の氏子が つづら折りになった急斜面の参道を登って、神社の境内を掃き清め御守りしています。

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中佐々江 御霊神社
中佐々江 御霊神社

大理石の大きな鳥居をくぐっていくと、最上段には十柱の祭神を祀る三戸前造り杮葺きの本殿が鎮座し、上段に拝殿(中央)・神饌所(左)・神具庫(右)を配しています。  毎年十月の第二日曜日は村祭りで、午前中に例祭が執り行われ、午後から神輿の巡行が始まり、子供神輿と布団神輿が佐々江全域を練り歩きます。

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御霊神社本殿
御霊神社本殿

10柱の祭神(伊弉諾命・応神天皇・崇道天皇・吉備大臣・伊予新王・藤原吉子夫子・藤原大夫・橘逸勢 ・文屋宮田麿・火雷天神)が1社に祀られています。 創祀は桃山時代後期から江戸時代前期にかけての慶長年間(1596~1614)で、貞亨4年(1687) には社殿が再建されました。 大正6年頃に上佐々江の八幡宮祭神:応神天皇と下佐々江の熊野神社祭神:伊弉諾 命を合祀して、明治12年には村社に昇格しました。 昭和35年に本殿杮葺きを保護するため銅板を上葺きし更に覆屋を増築しました。 昭和42年には拝殿の屋根が破損したため準銅板葺きで修復 しました。

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御霊神社の枝垂桜
御霊神社の枝垂桜

4月の第2週から3週にかけて、地面近くまで垂れた枝に可憐な白い花が幾筋もの清流のように美しく咲きます。 また、山桜や八重桜・つつじなどが咲くようになると、境内は一段と華やいだ風情になります。

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